2013年02月04日

立春

台湾に帰る娘を送ってから店に向かったので、開店が1時を過ぎてしまいました。善光寺の節分ということで人通りは多いのですが、店に足を止める人はいません。えびす講も初詣も同様で、善光寺の灯明祭りというのが近々ありますが、こちらもおそらく来店客の増加にはつながらないでしょう。
ということで、寒いうちは2割引を続けることにしました。2月末まで延長します。
諏訪市で開かれている「くらもと古本市」の状況をバリューブックスSさんがメールで知らせてくれました。初日朝から来場する人が絶えることなく盛況のうちにはじまったという嬉しい報告です。本も順調に売れているようで、補充をしてほしいとの依頼も書かれていました。
続いて書肆月影のOさんから電話があり古本市初日の様子をお聞きしました。酒蔵での古本市ということで、酒や食の本を揃えた店が多かったのですが、予想を越えて古本好きの人たちが多く来場しているようで、ジャンルに関係なく売れているようです。
実のところ、本とは直接関係のない日本酒の蔵元での古本即売会、しかも真冬の諏訪市の開催ということで、果たしてお客さんが来てくれるのだろうかという不安は出店のお誘いがあった時から抱いていました。その予想が外れたことは嬉しい誤算ですが、Oさんのブログを拝見すると、事前にSさんとともに諏訪地方を回ってポスターの掲示やチラシの配布をお願いしていただいたようで、これが大きな力となったのだと思いました。3月には長野市でも同じような企画をする予定なので、これはぜひ見習いたいものです。
6日には補充を持って諏訪に行きます。11日まで開催していますのでお近くの方はぜひお出かけください。



Posted by 南宜堂 at 09:13 Comments( 0 )