2013年04月20日

門前一箱古本市出店のお誘い

桜の花も散り、信州は新緑の季節を迎えようとしております。
さて、今年も恒例の「長野門前一箱古本市」を下記の要領で開催いたします。
連休の期間中ということで何かとご予定もおありと思いますが、春の日差しを浴びて一日古本屋になりませんか。
バラエティに富んだ一箱の出店をお待ちしております。
長野門前古本市実行委員会(今年から市内の古書店が集まり実行委員会を作り運営することになりました)
一箱古本市の係は東町の光風舎・田中が担当いたします。
◎概要
 書籍のほかマンガ・CD・DVDなどの販売もOKです。
 冊数は常識の範囲内でお願いします。
 今年からリンゴ箱の貸し出しはありません。箱をご用意ください。
 本には値段を書いた紙片(スリップ)をはさんでください。集計に必要です。
◎日時
 5月4日(土)・5日(日) 10時から16時まで
 受付がありますので時間には余裕をみてお出かけください。
◎場所
 ぱてぃお大門
◎出店料
 1000円(1日でも2日間でも1000円です)
◎受付
 電話での申し込みはしておりません。メールかファクスでお願いします。
 FAX 026-217-5559(遊歴書房)
 メール info@yureki-shobo.com
 市内古書店に申込書を用意しています。
 または、遊歴書房ホームページ(www.yureki-shobo.com)からダウンロードしてお申し込みください。





Posted by 南宜堂 at 00:24 Comments( 0 )

2013年04月09日

門前一箱古本市出店者募集

今年も連休中の5月4日・5日長野市大門町のぱてぃお大門で一箱古本市が開催されます。詳細を記したチラシができあがりました。光風舎でも配布中です。裏が長野市の古本屋地図になっているA4カラーの豪華版です。
この一箱古本市の出店者を募集しています。参加費は1日でも2日間でも1000円です。詳しいことは「遊歴書房」のホームページwww.yureki-shobo.comをご覧ください。
今年の古本市はチラシをみていただくとおわかりのように「長野門前古本市実行委員会」の主催です。長野の古本屋が協力して盛り上げようという催しに育ちました。連休の一日ぜひ長野にお出でください。
同時にプロの古本屋が出店する「古本即売会」も開催されます。こちらは4月27日から5月6日までです。
また、長野から電車で2時間ほどの岡谷市でも「岡谷古本さんぽ」が開かれます。5月1日から6日までです。こちらの詳細もまたお知らせします。



Posted by 南宜堂 at 21:34 Comments( 0 )

2013年04月06日

4月

3月最終週は会津からお客さんが見えたり、町屋古本市の撤収があったり、さらには長女に女児が生まれて中野市の病院まで何度も往復したりと身辺慌ただしい日々でありました。
そういうことがあってということではないのですが、4月早々駐車場で転んで、つい先日まで足を引きずっていました。そんなことで1週間ブログが書けませんでした。最もこの1週間、特記することもなく平凡な日々で、毎日娘から送られるフェイスブックの孫の写真を眺め暮らしておりました。
ただひとつ、これは前々から聞いていたので青天の霹靂というわけではありませんが、次女が台湾の彼と結婚を決めたという知らせが入りました。
子供が一人また一人と巣立って、それぞれ家庭を作るというのは当たり前のことで感傷的になることはありませんが、自分の老化をつくづく実感します。簡単に転んでみたり、どうも体調が思わしくないと感じたり、今がそういう境目なのでしょうか。
かといって何事にも無関心になったわけではなく、まだまだ意欲も十分あります。今月末からは古本市が立て続けにあります。原稿の執筆も進めています。夏までには一つの成果がもたらされるのではと思います。


Posted by 南宜堂 at 23:38 Comments( 0 )