2013年02月28日

「町屋古本市」に決まりました。

3月15日から開かれる古本市の打ち合わせを主催者の十二天山上さんと行ってきました。古本市の名称を「町屋古本市」とすることに決めました。会場の名称が「門前町屋ギャラリー・十二天」ですし、わかりやすいのではないかということです。
町屋というとどうも京都の町屋を連想するのですが、一般に商人や職人が住んで商売を営んでいる建物を町屋というのだそうです。十二天はもと「金石商店」という足袋の問屋兼小売りの店で、奥や二階・三階が居住空間になっていたようですので、まさに町屋なのです。
長野駅から善光寺に至る参道は、商業の町として栄えた昔の面影を伝える建物がまだ残っています。その建物の写真集を光風舎で復刻出版したことがありました。金石商店の建物も掲載されています。
古本市期間中の3月23日にギャラリー内の「茶房十二天」でトークショーを行うことになって、ゲストの方にお願いしていたのですが、病気療養中ということで出席が不可能になってしまいました。時間もないしということで。急遽私がピンチヒッターを勤めることになった次第です。「門前町の今昔」ということで、ギャラリーオーナーの山上さんとお話をいたします。
「町屋古本市」に決まりました。



Posted by 南宜堂 at 09:46│Comments(0)
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