2013年01月13日

外でも売る

昨日書いた看板の話、さっそく話を決めてきました。近くの古道具屋さんで板を買って、これまた近くの元看板屋さんに頼むことにしました。
今風の仕事をするにはこのあたりは不向きですが、一昔前の例えば看板を作るとか、のれんを作るとかいった、そんな商売の人たちがまだまだ住んでいます。古本屋も含め、一般的には将来性がないと思われてる商売ですが、家業として大事にしていこうとしている人たちがいるのです。
さて、続いて今年の第二の目標は「外でも売りたい」ということです。昨年は一箱古本市に何回か出店しましたが、これは趣味の延長のようなもので、採算を取るというわけにはいきませんでした。今年も一箱はなるべく参加する予定ですが、しっかり商売として成り立つような外での販売を考えようということです。手始めは諏訪の「酒蔵で本を読む」のイベントですが、3月には私が主催してのブックイベントを行う予定です。こういう試みが古本人口を増やすことにどれくらいの効果があるのかはわかりませんが、日々同業者の廃業のニュースを聞くと、のんびりと店番しているわけにもいかなくなります。
今年の第二の目標は「外でも売る」です。
外でも売る



Posted by 南宜堂 at 10:04│Comments(0)
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