2013年01月11日
店に看板を
年を取ると時間の流れが速くなるというのは、もちろん気のせいなのですが、その気のせいには根拠があるのだということを聞いたことがあります。生きてきた時間が長いから、年を取ってからの一年が短く感じられるのだと。
じっさい昨年暮れに歴史仲間の忘年会に出席したのですが、会場が同じということもあって、つい最近そこに来たような気がしたものです。短い1年でした。しかし、過ぎてみれば短い1年でもけっこういろいろなことがあったなとも感じます。一瞬一瞬はやはり長い。
だらだらとやっているように見える光風舎ですが、やはり年頭ともなると一年の計画を立てます。今年の最大の目標は店売りを増やすことです。地方の古本屋はどこもネット頼りの状態で、これが逆転することはなかなか考えられませんが、少なくとも昨年よりは店売りの比率を高めたいと思っています。
最近お客さんに言われることは、目立たないということです。もともとがそれほど人の通る場所ではありませんが、店が奥まっていることと目立つ看板がないので、店の存在をアピールできないでいます。今までお金があったら仕入れに回してきたのですが、もっと見てくれにお金をかける必要があろうかと思っています。ということで、今年の一番の目標は「店に看板を」です。
じっさい昨年暮れに歴史仲間の忘年会に出席したのですが、会場が同じということもあって、つい最近そこに来たような気がしたものです。短い1年でした。しかし、過ぎてみれば短い1年でもけっこういろいろなことがあったなとも感じます。一瞬一瞬はやはり長い。
だらだらとやっているように見える光風舎ですが、やはり年頭ともなると一年の計画を立てます。今年の最大の目標は店売りを増やすことです。地方の古本屋はどこもネット頼りの状態で、これが逆転することはなかなか考えられませんが、少なくとも昨年よりは店売りの比率を高めたいと思っています。
最近お客さんに言われることは、目立たないということです。もともとがそれほど人の通る場所ではありませんが、店が奥まっていることと目立つ看板がないので、店の存在をアピールできないでいます。今までお金があったら仕入れに回してきたのですが、もっと見てくれにお金をかける必要があろうかと思っています。ということで、今年の一番の目標は「店に看板を」です。

Posted by 南宜堂 at 10:38│Comments(0)