2012年12月16日
俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。
今回の選挙の最大の争点は「景気回復」なのだそうです。確かに、私のような零細商売も景気の悪さは実感しています。いや、これは低所得者層ほど切実なのでしょう。
で、まあ景気を何とかしてくれということなのでしょうが、原発のこととか憲法のこととかは二の次でいいのでしょうか。
昨日から今日にかけてツイッターやブログで見つけた二人の言葉を紹介します。
「この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言っているんだぜ。俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。戦争はやめよう。平和に生きよう。みんな平等に暮らそう。きっと幸せになれるよ。」
「お金はそんなに大切か????
お金があっても幸せとは限らないし、無いからといって不幸ではない。。。
幸せか不幸かは他人が決める事ではなく私が決める事。。。
でも私が出会った台湾女性、ほとんどの人がお金は結婚の絶対条件。。。。
でもさ。。。。それってどうなんだろう???
裕福でなくとも生活できて幸せならそれでいいのはバカなのか・・・・???
お金で人の価値をはかる人間に自分は絶対になりたくない・・・・」
最初のは湯川れい子さんが紹介した忌野清志郎の言葉です。そして、二番目のは私の次女のブログです。彼女が生まれてから我が家は貧乏の連続で、彼女もずいぶんと辛い思いをしたのだと思います。それで日本にいる頃は結婚するならお金持ちと言っていたのですが、いま台湾に暮らしていて別の価値観を持ち始めているようです。
今の日本の状況というのは、どこか戦前の日中戦争前夜の状況に似ているような気がします。景気が悪くて、その捌け口として大陸への侵略がはじまったというような。
尖閣の領空を侵犯する中国はけしからん、北朝鮮のミサイルはけしからん、なんとかしろよという風潮は国民の間に鬱憤が溜まっているからなのでしょう。そんな中拉致被害者の皆さんの会見が報道されていました。時間だけが過ぎていく焦りの中、しかし決して力ずくでは解決しないということは十分わかっておられるようでした。
虚しいながらも、ささやかな意思表示のために投票に行ってきます。

で、まあ景気を何とかしてくれということなのでしょうが、原発のこととか憲法のこととかは二の次でいいのでしょうか。
昨日から今日にかけてツイッターやブログで見つけた二人の言葉を紹介します。
「この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言っているんだぜ。俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。戦争はやめよう。平和に生きよう。みんな平等に暮らそう。きっと幸せになれるよ。」
「お金はそんなに大切か????
お金があっても幸せとは限らないし、無いからといって不幸ではない。。。
幸せか不幸かは他人が決める事ではなく私が決める事。。。
でも私が出会った台湾女性、ほとんどの人がお金は結婚の絶対条件。。。。
でもさ。。。。それってどうなんだろう???
裕福でなくとも生活できて幸せならそれでいいのはバカなのか・・・・???
お金で人の価値をはかる人間に自分は絶対になりたくない・・・・」
最初のは湯川れい子さんが紹介した忌野清志郎の言葉です。そして、二番目のは私の次女のブログです。彼女が生まれてから我が家は貧乏の連続で、彼女もずいぶんと辛い思いをしたのだと思います。それで日本にいる頃は結婚するならお金持ちと言っていたのですが、いま台湾に暮らしていて別の価値観を持ち始めているようです。
今の日本の状況というのは、どこか戦前の日中戦争前夜の状況に似ているような気がします。景気が悪くて、その捌け口として大陸への侵略がはじまったというような。
尖閣の領空を侵犯する中国はけしからん、北朝鮮のミサイルはけしからん、なんとかしろよという風潮は国民の間に鬱憤が溜まっているからなのでしょう。そんな中拉致被害者の皆さんの会見が報道されていました。時間だけが過ぎていく焦りの中、しかし決して力ずくでは解決しないということは十分わかっておられるようでした。
虚しいながらも、ささやかな意思表示のために投票に行ってきます。

Posted by 南宜堂 at 10:19│Comments(0)