2012年10月31日
週末は
安曇野一箱古本市に参加した後、次女が1年ぶりに帰国するので名古屋まで迎えに行って来ました。ちょっと疲れが溜まっています。
安曇野の古本市は穂高の駅前で行われました。中心市街地の活性化ということのようですが、あまりお役には立たなかったのではないかと思います。人通りが少なく、古本市のために来たというお客さんもあまりいませんでした。それでも一日座っているとそれなりに売れます。少なくとも店の一日の売上げよりはずっといい。複雑な思いです。
駅前の道路には次から次へと観光バスが止まり、リュックを背負った人が降りてきて、穂高神社の方へ歩いて行きました。数を数えていたわけではありませんが、朝から3時頃まで、やってきた観光バスは20台は超えていたのではないでしょうか。
さすが信州を代表する観光地である安曇野、しかも山が近いせいか皆リュックを背負っています。近くにいた役場の方に「すごい数ですね」と声をかけると、ちょっと迷惑そうに「数だけは」というお答え。聞いてみると、これは何とかツーリズムとかいう団体旅行で、穂高神社にお参りした後このあたりをハイキングして、大王わさび農場あたりでまた元のバスに乗り込んで引き上げる日帰り旅行の団体なのだそうです。
弁当がバスの中で配られ、ひたすら歩くのが目的のようで、それほど飲食や土産にお金を落としてくれない。もちろん宿泊するわけではない。あまり嬉しくない団体のようです。
おそらくは、北アルプスと道祖神、自然満喫の安曇野トレッキングなどとパンフレットにうたわれていて、そんな風景に惹かれてやってくるわけなのでしょうが。次から次へと到着する観光バスを見ていると、何かブロイラーの鳥を見ているような思いになりました。
安曇野の古本市は穂高の駅前で行われました。中心市街地の活性化ということのようですが、あまりお役には立たなかったのではないかと思います。人通りが少なく、古本市のために来たというお客さんもあまりいませんでした。それでも一日座っているとそれなりに売れます。少なくとも店の一日の売上げよりはずっといい。複雑な思いです。
駅前の道路には次から次へと観光バスが止まり、リュックを背負った人が降りてきて、穂高神社の方へ歩いて行きました。数を数えていたわけではありませんが、朝から3時頃まで、やってきた観光バスは20台は超えていたのではないでしょうか。
さすが信州を代表する観光地である安曇野、しかも山が近いせいか皆リュックを背負っています。近くにいた役場の方に「すごい数ですね」と声をかけると、ちょっと迷惑そうに「数だけは」というお答え。聞いてみると、これは何とかツーリズムとかいう団体旅行で、穂高神社にお参りした後このあたりをハイキングして、大王わさび農場あたりでまた元のバスに乗り込んで引き上げる日帰り旅行の団体なのだそうです。
弁当がバスの中で配られ、ひたすら歩くのが目的のようで、それほど飲食や土産にお金を落としてくれない。もちろん宿泊するわけではない。あまり嬉しくない団体のようです。
おそらくは、北アルプスと道祖神、自然満喫の安曇野トレッキングなどとパンフレットにうたわれていて、そんな風景に惹かれてやってくるわけなのでしょうが。次から次へと到着する観光バスを見ていると、何かブロイラーの鳥を見ているような思いになりました。
Posted by 南宜堂 at 08:53│Comments(0)