2012年07月21日

大雨から一夜明けて

昨日夕方から長野地方は大雨に襲われています。先日、新潟の帰りに通った栄村のあたりは盛んに地震で傷んだ道路の復旧工事が行われていましたが、この雨で地盤が緩んで土砂崩れの心配も出てきました。
使い古された言葉ですが自然の猛威に対しては人間の作ったものなど脆いものです。絶対安全などということはありえないということでしょう。
さて、東京の「古書たなごころ」さんで目録をいただいてきました。ミステリーについては不案内な私は、そこに並んでいる本についてはコメントできないのですが、目に見える顧客に自分の店の本を知っていただくためには、有効な方法ではないかと思った次第です。
ともすると、ネットの目録があれば足りると考えてしまいますが、店の個性をアピールするためには直接届く紙の目録は必要だと思います。ただし、光風舎の場合、これといった特色ある品揃えがないことが残念なところです。それでも、いつかは目録を作ってみたいと思っています。こういうことがアマゾンやブックオフにはできない店の個性になるのかもしれません。



Posted by 南宜堂 at 06:06│Comments(0)
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