2012年07月13日
神保町見学
上京する機会があって、短時間でしたがつん堂さんのご案内で、神保町の小さな古本屋さんを何軒か見てまいりました。神保町といえば、靖国通りあたりに店を構える老舗の古本屋さんが思い浮かぶのですが、裏通りにあるユニークな古本屋さんもまた頑張っています。今、店売りについていろいろと思いを巡らしているので、参考になりました。
「たなごころ」さんという古本屋さんは、扱う分野をミステリーとSFに特化しています。光風舎にもSF好きのお客さんがいますので、こういう方はおそらく何時間いても飽きないだろうと思いますが、長野の場合はこういうお客さんは少数ですから、専門店化することは難しいでしょう。ただし、長野にもネット専門ですがミステリーだけを扱う「臥龍書院」という古本屋さんがあります。ネットの古本屋さんですから顧客は全国なわけで、それで成り立っているのです。
「かんたんむ」さんは貸棚が充実していて、つん堂さんもここに棚を借りています。商品が多様化するということなのですが、光風舎の場合は全体の売り上げが少ないですから、棚を借りてくれる人はいないかもしれません。
神保町と長野という立地の違いがあって、見学した古本屋さんのやり方をそのまま長野に移植しても無理な面はありますが、店の特色を際立たせることの重要さは学ばせていただきました。
「たなごころ」さんという古本屋さんは、扱う分野をミステリーとSFに特化しています。光風舎にもSF好きのお客さんがいますので、こういう方はおそらく何時間いても飽きないだろうと思いますが、長野の場合はこういうお客さんは少数ですから、専門店化することは難しいでしょう。ただし、長野にもネット専門ですがミステリーだけを扱う「臥龍書院」という古本屋さんがあります。ネットの古本屋さんですから顧客は全国なわけで、それで成り立っているのです。
「かんたんむ」さんは貸棚が充実していて、つん堂さんもここに棚を借りています。商品が多様化するということなのですが、光風舎の場合は全体の売り上げが少ないですから、棚を借りてくれる人はいないかもしれません。
神保町と長野という立地の違いがあって、見学した古本屋さんのやり方をそのまま長野に移植しても無理な面はありますが、店の特色を際立たせることの重要さは学ばせていただきました。
Posted by 南宜堂 at 11:35│Comments(0)